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このページでは、Acall の機能の1つである「会議室チェックイン」機能を利用するにあたって、管理者が行う主な設定に関するヘルプページを紹介します。
Acall へワークスペース(会議室や備品)を登録します。
最大何時間まで予約可能か、何か月先まで予約可能か、といった予約のルールを設定できます。
既定では、来客情報を含み、予約の内容は全ワーカーに公開されます。
グループ内だけに予約内容を公開したり、予約の担当者にだけ公開できます。
ワークスペースの予約(社内会議、来客会議)を CSV ファイルで一括登録できます。
会議室/備品の過去・未来の予約データを CSV ファイルで一括ダウンロードできます。
ダウンロードしたデータは、会議室/備品の利用状況の分析に活用いただけます。
Acall Reception によるゲストの受付/応対履歴やゲストの入館/退館履歴を確認できます。
予約の作成や変更など、誰がどのような操作を行ったのかを確認できます。
Acall Metting アプリをご利用いただくことで、ワークスペースのカラ予約を解放したり、会議の進行をサポートします。
会議室への iPad の設置、Acall Metting アプリのセットアップが必要です。
「室外モード」「室内モード」いずれかを選択してご利用ください。
ネットワーク不調や端末トラブルなど、何らかの理由で Acall Meeting アプリから Acall サーバーへの通信が途絶えた際に、切断通知を管理者が受け取ることができます。
生存監視は既定では無効になっています。設定を変更してご利用ください。
Acall Mobile アプリをご利用いただくことで、社内会議や来客予定が入ったときに、スマートフォンからすぐに会議室を確保できるだけでなく、直近で利用可能な会議室を確認・予約することができ、会議室を効率的に利用できます。
利用者のスマートフォンにて、Acall Mobile アプリのインストールが必要です。
iPad を設置できない環境や参加者が操作できない場合でも、Acall Portal や Acall Mobile を使って、会議の開始・終了・延長を行うことができます。
Acallと Google / Outlook カレンダーを連携することで、カレンダーとAcallのスケジュールとの間で予約情報をリアルタイムに同期できます。