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  • No : 809
  • 公開日時 : 2026/03/09 20:07
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【Entra ID】SSO・プロビジョニング共通設定

回答

SSO・プロビジョニング の両方もしくは片方を利用する場合は、はじめに Acall 用のエンタープライズアプリケーション(以下 Acall アプリ )を作成する必要があります。

本ページでは、Acall アプリの作成方法について説明します。

 注意
Outlookカレンダー連携時に自動作成されるエンタープライズアプリケーションとは別で作成してください。

 

アプリを作成する

 補足
複数の Acall 環境をご利用のお客様は、アプリを複数作成する必要があります。
詳しくは「複数の Acall 環境を利用する場合でも SSO・プロビジョニングができますか?」をご参照ください。

 

Microsoft Entra 管理センターを開きます。

[ エンタープライズアプリケーション ] を開き、[ +新しいアプリケーション ] をクリックします。

 

[ 独自のアプリケーションの作成 ] からアプリの名前を「Acall」(任意)と入力して、[ 作成 ] をクリックします。

 

アプリをユーザー・グループに割り当てる

SSO・プロビジョニング を有効にしたいユーザーに対して、Acall アプリを割り当てる必要があります。

 補足
Microsoft Entra ID P1 または P2 ライセンスをお持ちのお客様は、 グループ単位で Acall アプリの割り当てができます。
ただし、グループの階層構造(入れ子 / ネスト)を利用したアプリの割り当てはサポートしていません。
 補足
グループのプロビジョニングを利用する場合は、ヘルプページ「【Entra ID】グループのプロビジョニング設定」の「グループにアプリケーションを割り当てる」をご確認ください。

 

Acall アプリの [ ユーザーとグループ ] メニューを開いて、[+ユーザーまたはグループの追加 ] をクリックします。

 

ユーザーを選択、もしくはユーザーが含まれるグループを選択して、Acall アプリを割り当てます。

 

(任意)アプリのロゴ画像を設定する

ロゴ画像を設定すると、アプリ一覧上で Acall アプリが認識しやすくなります。

 

ロゴ画像を設定したい場合は、以降の手順で設定してください。

Acall のプレスキットのページ から、サービスロゴの画像ファイルをダウンロードします。

 

Acall アプリの [ プロパティ ] メニューを開いて、ロゴの設定欄でフォルダアイコンをクリックし、ダウンロードしたファイルを選択します。

 

「アップロードの完了」が表示されたら、 [ 保存 ] をクリックします。