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  • No : 666
  • 公開日時 : 2026/03/09 20:05
  • 更新日時 : 2026/07/30 17:15
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権限:一般ワーカー権限:管理者ワーカー権限:テナント管理者予約方法:×カレンダーから予約予約方法:×Acallから予約

Acall Portalからワークスペースを予約する

回答

本ページでは、Acall Portal からワークスペース(会議室、備品)の予約・利用状況を確認して予約する方法と、予約を編集、削除、複製する方法を説明します。 

 

補足
Acall Mobile からワークスペースを予約する方法は、「Acall Mobileからワークスペースを予約する」をご参照ください。

 

ワークスペースの予約・利用状況を確認する

日付を指定して空き状況を確認する

Acall Portal のサイドメニューから、[ 予約 ] > [ ワークスペース ] をクリックします。

当日の予約状況を一覧で確認できます。

 

当日以外の予約を確認したい場合は、日付の横に表示されるカレンダーから日付を選択して確認します。

 

選択した日付の予約状況が画面上に表示されます。

この画面上から、空き時間を選択して予約を作成できます。

 

ワークスペースの絞り込み

[ 会議室・備品で絞り込み ] にチェックを入れることで、表示するワークスペースを絞り込みができます。

 

終日空いているワークスペースの確認

予約が入っておらず終日空き状態となっているワークスペースは、名前の横にチェックボックスが表示されます。チェックボックスをクリックして終日予約を作成できます。

 

補足

緑色に点灯しているワークスペースは、会議室に Acall Meeting(iPad)が設置されています。

予約時間から一定時間が経過しても入室しなかった場合は、予約が自動的にキャンセルされます。

 

ワークスペースを指定して空いている日時を確認する

[ 特定の会議室から ] をクリックしてワークスペースを選択することで、特定のワークスペースの空き状況を確認できます。

予約したい会議室や備品が決まっていて、いつ空いているかを確認したい場合などにご利用ください。

 

予約のステータス表示について

タイムライン上の予約は、以下の背景色で表示されます。

 

チェックイン方法を設定済みの会議室の場合は、チェックインの状況に応じた表示となります。

  • チェックイン前:ピンク
  • チェックイン済:オレンジ
  • チェックアウト済:水色

なお、予約開始時刻になっても、チェックインが完了するまでは「チェックイン前」のままで表示されます。

 

チェックイン方法を設定していない会議室、またはGoogle カレンダー連携済みで、かつブロック予定として反映された予定は、時間に応じた表示となります。

  • 予定開始時刻前:ピンク
  • 予定開始時刻後:ピンク
  • 予定終了時刻後:水色
 補足
カレンダー連携済みで、かつブロック予定として反映された予定は下記の表示となります。
・予定開始時刻前:ピンク ・予定開始時刻後:オレンジ ・予定終了時刻後:水色
ブロック予定については「ブロック予定とは」をご参照ください。
 補足
「清掃」「呈茶」のステータス管理を利用している場合、対応するアイコンが表示されます。
詳細については「会議室のステータスを管理する」をご参照ください。

 

ワークスペースを予約する

予約状況の一覧から予約を作成する

ワークスペース(会議室、備品)の予約状況の一覧から、空いているワークスペースを予約できます。

 

Acall Portal のサイドメニューから、[ 予約 ] > [ ワークスペース ] をクリックします。

 

予約したいワークスペースの時間帯をドラッグ&ドロップで選択し、[ アポイントを作成 ] と [ 社内会議を作成 ] のいずれかをクリックします。

種類 説明
アポイントを作成

外部のゲストを招待する来客予定(アポイント)の予約を作成します。

Acall Reception で受付/入館するための QRコード を発行し、ゲストへ送付できます。

社内会議を作成 外部のゲストを招待しない社内の予定や、備品の予約を作成します。

 

「社内」予約を作成する

新規作成画面が表示されたら、必要な内容を入力します。

 

「社内」予約を作成する

 注意
・(*)は必須項目です
項目 説明
タイトル 予約のタイトル
予約日時 予約の開始日時、終了日時
繰り返し設定

繰り返し予約の設定

 

※設定方法は「Acall Portal からワークスペースの繰り返し予約を作成する」をご確認ください。

担当者

予約の担当者の選択

 

※会議の参加者、備品の使用者

会議室と備品(*)

利用する会議室/備品の選択

 

※社内予約で利用できる、かつ予約日時に利用できる会議室/備品のみ選択できます。

呈茶

Acall Portal で呈茶のステータス管理をしたい、または Acall Meeting でドリンクオーダー機能を使用する場合に ON にします

 

※Acall Meeting の呈茶機能を ON にしている場合のみ表示されます

自動キャンセル

ON:自動キャンセルが有効

OFF:自動キャンセルが無効

 

※詳細は「予約(アポイント・社内会議)ごとの自動キャンセルの有効/無効を設定する」をご確認ください。

Teams会議

ON:ワークスペース予約時に Microsoft Teams 会議 URL が発行されます

OFF: Microsoft Teams 会議 URL が発行されません

 

※Outlook カレンダー連携機能をご利用中で、Microsoft アカウント連携をしているユーザーにのみ表示されます

プライベート

予約の閲覧設定

ON:予約の作成者と担当者だけが予約の内容を確認できます

※管理者は作成者のみ確認できます。

OFF:全員が予約の内容を確認できます

※「タイトル・ゲスト閲覧ポリシー」を「担当のみ」に設定している場合、表示されません

メモ 備考欄

 

アジェンダを登録する

 補足
・「アジェンダ」タブの入力は任意です。
・Acall Meeting をご利用される場合に、会議のアジェンダを登録しておくことで、会議中に iPad でアジェンダを確認できます。
  Acall Meeting で会議を進行・延長する

 

[ アジェンダ ] タブを開きます。

 

[ アジェンダの追加 ] をクリックし、項目名を入力します。

 

入力が完了したら、[ 作成する ] をクリックして予約の作成を完了します。

 

予約した会議を Acall Meeting アプリで開始した際に、アジェンダを確認できます。

 

 

「来客」予約を作成する

新規作成画面が表示されたら、必要な内容を入力します。

 補足
・(*)は必須項目です
項目 説明
タイトル 予約のタイトル
予約日時 予約の開始日時、終了日時
繰り返し設定

繰り返し予約の設定

 

※設定方法は「Acall Portal からワークスペースの繰り返し予約を作成する」をご確認ください。

担当者

予約の担当者の選択

 

※会議の参加者、備品の使用者

会議室と備品(*)

利用する会議室/備品の選択

 

※社外予約で利用できる、かつ予約日時に利用できる会議室/備品のみ選択できます。

呈茶

Acall Portal で呈茶のステータス管理をしたい、または Acall Meeting でドリンクオーダー機能を使用する場合に ON にします。

 

※Acall Meeting の呈茶機能を ON にしている場合のみ表示されます

自動キャンセル

ON:自動キャンセルが有効

OFF:自動キャンセルが無効

 

※詳細は「予約(アポイント・社内会議)ごとの自動キャンセルの有効/無効を設定する」をご確認ください。

プライベート

予約の閲覧設定

ON:予約の作成者と担当者だけが予約の内容を確認できます。
※管理者は作成者のみ確認できます。
OFF:全員が予約の内容を確認できます。

※「タイトル・ゲスト閲覧ポリシー」を「担当のみ」に設定している場合、表示されません

メモ 備考欄
お客様には公開されない内部用のメモです。

 

「来客」の予約では、続いてゲスト情報を入力します。

[ ゲスト ] タブをクリックして開きます。

 

招待するゲスト情報の入力には、2つの入力方法があります。

メニュー 説明
ゲスト選択

既に「ゲストブック」に登録されているゲストの中から選択します。

ゲストブックについては「ゲストブック画面でできること」をご確認ください。

ゲストの追加 ゲスト情報を新規に入力します。

 

(ゲスト選択)「ゲストブック」からゲストを選択して招待する

[ ゲスト選択 ] をクリックします。

 

ゲスト一覧からゲストを選択し、[ 選択 ] をクリックします。

 補足
・上部の検索ボックスから、ゲストの名前もしくは会社名でゲストを検索できます。

 

招待するゲストが選択されたことを確認します。

 

(ゲストの追加)ゲスト情報を入力して招待する

[ ゲストの追加 ] をクリックします。

 

ゲスト情報を入力します。

複数名のゲストを招待する際は、人数分 [ ゲストの追加 ] をクリックしてゲスト情報を入力します。

項目 説明
会社名

ゲストの会社名

ゲストブックに登録済みの会社から選択するか、会社名を入力します。

姓、名 ゲストの姓名
せい、めい ゲストのふりがな
メールアドレス

ゲストのメールアドレス

Acall Reception で受付・入館する QRコード の送付先です。

ゲストブックに登録

ゲストブックへの登録有無

チェックあり:入力した会社・ゲスト情報をゲストブックに登録する

チェックなし:入力した会社・ゲスト情報をゲストブックに登録しない

公開設定

ゲストブックの公開設定

すべて:ゲストブックに登録した会社・ゲスト情報は全員が閲覧可能

担当のみ:ゲストブックに登録した会社・ゲスト情報は担当者だけが閲覧可能

 

代表者以外のゲスト情報は人数のみでよい場合は、「予定来客数」として入力します。

 

[ 作成する ] をクリックして予約の作成を完了します。

 

 補足
Acall Portal のサイドメニューの [ 予約 ] > [ ワークスペース ] から作成する方法のほかに、右上の [ +新規作成 ] > [ 予約 ] からも作成できます。

 

ゲストへアポイントコードを送る

「来客」の予約では、招待したゲストが受付端末(Acall Reception )で受付・入館するためのアポイントコードを、メールでゲストへ送付できます。

 

「来客」予約を作成時にアポイントコードを送る

来客予定の作成画面にて、[ 作成してゲストへ一括通知 ] をクリックします。

 

メールの内容を確認・修正し、 [ 送信 ] をクリックしてメールを送信します。

予約の担当者にも CC でメールが送信されます。

 

 

「来客」予約を作成後にアポイントコードを送る

Acall Portal のサイドメニューから [ ワークスペース ] を開き、該当予約、詳細編集をクリックします。

 

アポイントコードを送りたいゲストの横にあるメールアイコンをクリックします。

 

メールの内容を確認・修正し、 [ 送信 ] をクリックしてメールを送信します。

予約の担当者にも CC でメールが送信されます。

 

複数名のゲストを招待しており、一括でメールを送信したい場合は、三点リーダーから [ 一括送信 ] をクリックしてメールを一括送信できます。

 

予約内容の「リマインド」を作成する

「ステータス」タブのメールマークをクリックして、[ゲストへ通知]画面から「リマインド」のトグルをクリックします。

送信時刻、ヘッダ文言を編集して「送信」をクリックします。

 

 補足
前日のリマインド時刻を過ぎている場合(例:当日の予約)は、「リマインド」トグルを ON にして「送信」すると、2通(通常のアポイントコードメール、リマインド用のヘッダ文言の入ったアポイントコードメール) が同時に送信されます。

 

補足

予定作成後に時間や内容の変更を行った場合は、必ず再度「送信」ボタンをクリックしてください。

「リマインド」設定が有効になっている状態で、変更後に送信を行わなかった場合、リマインドメールが変更前の内容で送信されます。

 

予約を編集する

Acall Portal のサイドメニューから [ 予約 ] > [ ワークスペース ] を開きます。

編集したい予約をクリックして、[ 詳細編集 ] をクリックします。

 

予約内容を編集し、[ 更新する ] をクリックします。

 補足
過去の予約は編集できません。

 

予約を複製する

Acall Portal のサイドメニューから [ 予約 ] > [ ワークスペース ] を開きます。

複製アイコンから複製する場合
複製したい予約をクリックして、[ 複製アイコン ] をクリックして予約を複製します。



詳細編集から複製する場合
複製したい予約をクリックして、[ 詳細編集 ] をクリックします。



[ 複製アイコン ] をクリックして予約を複製します。

 注意
編集権限を持たない非公開予定に関しては複製ができません。

 

予約を削除する

Acall Portal のサイドメニューから [ 予約 ] > [ ワークスペース ] を開きます。

削除したい予約をクリックして、[ 削除(ごみ箱マーク) ] をクリックします。

 

 

補足:Acall Portal からワークスペースを予約するうえでの注意事項

「予約制限をする」の設定を超過して繰り返し予約を作成できる

 

「アポイント・会議室予約ルール」の「予約制限をする」の設定を有効にしている場合は通常、管理者権限をもたないユーザーは、「予約制限をする」の設定期間より未来の日付の予約を作成できません。

 

ただし、繰り返し予約の場合は「予約制限をする」の設定期間を超えて予約を作成できます。

繰り返し予約の開始日は、「予約制限をする」の設定期間より未来の日付は指定できません。

 

例)「予約制限をする」の設定が「3か月」でも、1年間の繰り返し予約を作成できます。