本ページでは、Acall でスポットの権限を設定した場合の、Acall Mobile における見え方の違いを説明します。
予約画面には、以下の条件を満たすスポットが表示されます。
閲覧権限のみのスポットは予約画面には表示されません。 |

利用 / 編集権限があるスポットは、「hh:mm まで利用可能」ボタンが表示され、予約できます。
また、編集できる予約には編集ボタンが表示されます。

利用権限があるスポットは、QRコード を読み取ってチェックインできます。
利用権限がないスポットは、QRコード を読み取ってチェックインするとエラーになり、利用開始できません。

親階層に利用権限がない場合でも、該当スポットの利用権限があれば、スポットの QRコード を読み込んでチェックインできます。
以下の例では、ワーカーはスポット「管理部」を利用できませんが、スポット「A5」の QRコード を読み込んでチェックインできます。 例) Kobe Office (フロア利用) └ 3F └ 管理部 ←このスポットの利用権限がない └ A5 ←このスポットの利用権限はある |