ワーカーを退職者にした際に、ワーカーの来客予定や会議室予約は削除されずに残ります。
予定を削除したい場合は、退職者を選択して削除操作を行う必要があります。
本ページでは、退職者の予定を Acall から削除する方法を説明します。
ワークスペースの予約画面では、予定に退職者の名前が表示されます。

予定の詳細画面やゲストチェックイン画面では、退職者の名前は表示されません。 |
また、ワークスペースログには予定の担当者として退職者の名前が出力されます。
ワークスペースログを出力して、退職者の予定を確認できます。
Outlook カレンダーから予定を削除すると、Acall からも予定が削除されます。
Outlook カレンダーから管理者権限で予定を削除する、後任の方にアクセス権限を付与して管理してもらうなどの対応をご検討ください。
Google Workspace からユーザーを削除する際に、下記にしたがって別のユーザーへ予定を譲渡してください。
Acall 上で、退職者にしたワーカーを選択して予定を削除できます。
Acall から予定を削除すると、Outlook/Google カレンダーからも予定が削除されます。
本操作では、以下の条件に該当する予定が削除されます。 ・退職者だけが担当者に設定されている予定 ※他にも担当者が設定されている予定は削除されない ・翌日以降の予定 |
Acall Portal のサイドメニューから [ 組織 ] > [ ワーカー ] を開きます。
ワーカー画面で、右上の三点リーダー > [ 退職者表示 ] を ON にします。

カレンダーアイコンをクリックします。

[ OK ] をクリックします。
「会議室予約のキャンセル { 退職者 } さんだけが利用する会議室予約を全てキャンセルします。outlookカレンダーにも同期されます。※予約が多数ある場合、処理に時間がかかる場合があります」

削除した退職者の予定は予約画面からは消えますが、ゲストチェックイン画面には「キャンセル」のステータスでデータが残ります。 ワークスペースログにも、キャンセルされた予約として出力されます。 |
